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黒子のバスケの2次創作ブログ。 キセキ中心の黒子受け雑食(黒桃有)で文章書いてます。お勧め→◇
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ので、拍手とキリ番機能は停止させてもらいました。今までコメントありがとうございました!嬉しかったです!
更新は予約してますので、これまで通りにちゃんといくと思います。
暫く連絡は取れなくなりますが、これからも、よろしくしてくれたらうれしいです。
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暗い。

世界は泣きたくなるほど真っ暗で。


絶対的な孤独。

じわじわと浸食されて。


闇とボクの境界線すら曖昧になっていく。






もう、諦めている。


誰かが助けに来てくれるのなんて。



こんなところにいるボクを、誰も見つけに来てはくれないと。















ただ一つ、ボクに許された光に寄り添って、考える。








いつか、彼を失った日のことを。













その時ボクはどうするのだろう。














ボクと彼は違う人間だ。


目指すものも根本的に違っている。










だから別れが来る。








それは必然的なことだから。



怖くも痛くも悲しくもないことだから涙なんか溢れないし何も変わりはしない。



ボクと彼は男と男だったから、別々の道を行くことは正しいことなんだと思った。










同じ時を重ね合わせて生きていくなんて、どうやってもできないのだ。














わかっているのに、歯がゆくて。







悲しくて。









悔しくて、痛かった。
















それならどうしてボクは生きていくのだろうか。














わかっているのに生きている。





望みなんてないと知っていて共にいる。











馬鹿なことと知っていて。









それでも、ボクには、それしかない。








 

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