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黒子のバスケの2次創作ブログ。 キセキ中心の黒子受け雑食(黒桃有)で文章書いてます。お勧め→◇
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ので、拍手とキリ番機能は停止させてもらいました。今までコメントありがとうございました!嬉しかったです!
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暫く連絡は取れなくなりますが、これからも、よろしくしてくれたらうれしいです。
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(13巻旅館にて)


イライラする。
入ってくんな。
折角会えたっつーのに。
 

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青峰君は高校で友達を作らなかった。
クラスでも、浮いた存在で。
好き放題に授業を休みまくる不良、みたいな認識だろう、多分、周囲にとっては。
かつて朗らかだった彼の姿からするとそれは信じられないものだった。

時々、どっちに嫉妬しているのかわからなくなる。
ひたむきにこっちを見てくれる彼が。
その時だけ、青峰君だけを見つめることが、いやなのか。
それとも、ボクを一番必要としてくれる彼が。
黄瀬君と、楽しそうにしていることがつらいのか。


見捨てられるんじゃないかと、脅えて、本当のことも言えないような関係は、間違っていると、わかっているのに。
嫌なのに。

オレの願望とか欲望とかそういうの一切踏み捨てて願ったのは結局キミの幸せだった。

こんなにも後悔でいっぱいだけど、キミが笑うならそれでいい。


愛しい、愛しい、愛しい。
好きなんて、そんな言葉では足りない。

(11巻、回想でのキセキその後)


彼らは振り返らなかった。
もう振り返らなかった。
 



青峰っちと黒子っちの、完璧な連携を思い出したら何だか涙が出そうになった。

怖い。

手を取るのは、堪らなく怖い。

前を見るのは怖い。

寄り添うのは怖い。

オレはあの時キミを救ってあげたかったよ。

もう今からじゃ遅すぎるんだけど。


ああやだやだやだやだ。

こんな目でテツ君を見つめたくなんてなかった。
 


もう一度皆でバスケがしたい。

そう思うことが、もう、皆にはないのだろうか。

スポーツの大変なところは気分が乗らないときでも身体を動かすのをやめてはいけないところだ。
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