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黒子のバスケの2次創作ブログ。 キセキ中心の黒子受け雑食(黒桃有)で文章書いてます。お勧め→◇
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ので、拍手とキリ番機能は停止させてもらいました。今までコメントありがとうございました!嬉しかったです!
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暫く連絡は取れなくなりますが、これからも、よろしくしてくれたらうれしいです。
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(以前書いた家族http://mayoimichi.darumasangakoronda.com/Entry/230/の関連作品です。緑黒で同棲してます。光樹という親戚の子を預かってます)


軽やかな足音を立てて、少年が部屋に飛び込んでくる。
少しくたびれた、黒いランドセルを弾ませて。
 



「ただいま!」

そんな彼を黒子は、笑顔で迎えた。

「お帰りなさい、光樹君。早いですね」
「うん、今日は、バスケ部行かなかったから」
「そうなんですか」
「流石にもうやめたのに、毎日顔出し過ぎだって友達に突っ込まれて」
「そうですか。いい練習相手になってると思うんですけどね」

普通に生活するって言うのは面倒ですね。
そう黒子は呟く。

光樹が、小学校に通うのも、残り少しとなった。
小学校のミニバスケ部でも、もう最後の試合を迎えて。
6年生は引退し、その下の学年たちが今は中心となっている。

それでも、光樹は度々練習に顔を出していた。
彼はバスケが本当に好きだったし、今までもずっとそれに時間を費やしてきたので、今更、練習のない放課後を持て余しているのだ。

「早く、中学に行きたいな」
「中学の先生に相談して、早くから練習に参加させてもらうってことも、できなくもないと思いますけど」
「ホント!?」
「今度、話してみましょう」
「ありがと!テツヤさん!やっぱ、中学にはもっともっとうまい人とか、いっぱいいるんだろうね!」
「ふふ。丁度良く、こんなものが届いてるんですよ」
「え?」

憧れに目を輝かす光樹の前に、黒子は、分厚い紙の包みを差出す。
光樹はそれを受け取ると、品名に、制服、と書かれているのを見て取る。

「わあ!!来たんだ!!」
「はい。ボクが開けてもよかったんですけど、自分で開けたいかなと思って」
「開けてくれてもよかったのに!えっと、鋏…!!」

ばたばたと、慌しく鋏を取り出して、端を切り裂く。
中から姿を現すのは、ビニール袋に包まれた、真新しい制服。
ビニール袋のテープを慎重に外して、光樹は、まず制服の上着を広げた。

「わー!!」
「着てみますか」
「いいの!?」
「ええ。サイズが合うか、確認しなくちゃいけませんから」
「やった!!」
「他のも、とりあえず開けてください」
「うん!」

ブラウスと、スラックスを取り出して、眺めて。
思い切って、袖を通していく。
硬くてひんやりした感触が心地よく、新しい服の匂いが鼻につく。

「…うん。どうかな」
「似あいますよ」
「へへ」
「でも、少し、大きいですかね」

光樹は今でもそれなりに身長があるのに、それでも尚、服はゆったりとしていて、袖なんかが、余っている。

「あ、それ、オレが言ったんだ」
「はい?」
「身長伸びますから、大きくしてくださいって」

黒子は少し驚いて瞬いて、笑う。
確かに、彼はもっと大きくなるだろう。
黒子の良く知る彼のように。

「それは、賢いですね」
「でしょ?」
「でも、これは裾上げしといたほうがよさそうですね。ちょっと待っててください」
「裾上げ?」
「このままだと、ズボンの裾が引きずられて減るでしょう?長く着れるように、一度少し上げて縫っておくんです」
「そうなんだ」
「大丈夫ですよ、解けばすぐ長くできますから」
「うん、ありがとう、テツヤさん」
「気にしないでください。晩御飯の後にでも、しましょうね」
「うん!」

光樹は、嬉しそうに笑った。
黒子は裁縫道具を持ってきて、裾を丁度いい長さに合わせて折り、待ち針を刺す。
光樹の足を傷つけないように、針の部分がちゃんと外を向くようにして。

「はい、もう脱いでいいですよ」
「うん」

黒子はズボンを裁縫道具の置いて、上着をハンガーにかけて吊るした。
目立つ、取りやすい位置に、かける。

「緑間君に見てもらったら、キミの部屋に移しましょうか」
「テツヤさん、気が利くね!」
「ボクも、嬉しいですから」
「…へへ!!」

黒子の言葉に、また、光樹は笑う。
制服は、成長の象徴のようで、感慨深い気持ちになれる。
きっとそれは緑間も同じだと、黒子は考えた。

「さて、じゃあキミはどうします、筋トレでもするんですか?」
「ううん、今日はテツヤさんを手伝うよ」
「そうですか?ありがとうございます」
「だって、裾上げしてもらうし」
「交換条件、というわけですか」
「いや、純粋に手伝いたいっていうのもあるよ?」
「わかってますよ。言ってみただけです」

「…テツヤさんの冗談って、わかりにくい」
「それは、すみません」
「いや、謝らなくてもいいんだけど」

笑いあいながら、台所へと向かって。
料理を作った。

そして、緑間を待つ。

一緒に食べたいと光樹が言ったので、その空いた時間に黒子は裾上げをすることにした。
目立たない色の糸を針に通して、縫っていく。
光樹は面白そうに、それを見つめていたが。

「っ!」
「うわっ大丈夫!?」
「大丈夫ですから、放っといてください」
「でもこれでもう3回目じゃない…?」
「キミが見てるから緊張するんです」
「そうなの…?」

黒子は慣れない裁縫で、中々手間取っているようだった。
表面に糸を出し過ぎて目立っても行けないけれど、ちょっとしたことでほつれられても困るのだ。
光樹から手元を隠すようにして縫うが、刺さった痛みに身体が強張るのまでは止めることができずに、ばれてしまう。
光樹が見かねて自分でやろうか裁縫は習ってるし、と提案もしたが、あえなく断られる。
大人しそうに見えてプライドは高いのだ、この人は。

そんなやり取りを、何度繰り返しただろうか。
外から、足音が聞こえる。
恐らくは、彼の。

光樹はぱっと走って、玄関にかけていく。
ドアが開くと同時に、声をかけた。

「お帰り!!」
「…ただいま」
「お帰りなさい」

奥から、黒子も声をかける。

「…どうした、妙に元気だな」
「今日のご飯は力作だから、真さん帰ってくるの待ってたんだよ!」
「…そうか」

嬉しそうな光樹に、緑間は少し笑んで、屈んで靴を脱ぐと、リビングへと上がる。
そしてそこで縫物をする黒子と、かけられた制服に、気付いた。

「そうか、もう、制服が届いたのか」
「うん。それで、テツヤさんが裾上げしてくれてるんだ」
「もう少しで終わるので、光樹君、温めといてくれますか?」
「うん、わかった!」

そう言って光樹が走り出した裏で、また、黒子は指を刺す。
びく、と黒子の体が震えたのを見て取って、緑間は眉を顰めた。
針で刺した以外、考えられない。
荷物を置いた緑間が寄ってくるのを音で感じて、黒子は緑間を睨み上げる。

「平気です」
「…何が平気なものか」
「もうすぐ仕上がりますから。別にキミにやってもらわなくとも結構です」
「お前は不器用なのだから、無理してそういうことをすることはないといつも言っているだろう」
「別に無理じゃありませんから」

黒子は、頑なだ。
緑間がふっと台所に眼をやると、光樹がこっちを見ていて、仕方ない、というように肩を竦めて、笑った。

全く子供に心配させてどうするんだ。

そう思いながら、仕方ないから放っといて、上着を脱いで、ネクタイを緩める。

「…できました」

そう黒子が言うので、緑間は、ぱっとそれを黒子の手から奪った。
ちゃんと縫えているかを、確かめる。
こういうことに対する観察眼は、緑間の方がはるかに優れているのだ。
それを黒子は恨めしそうに、しかし少し不安そうに、見た。
光樹も、どこか不安そうにそれを見ている。

「…ちゃんとできているな。光樹、一応着てみろ」
「あ、うん!」

光樹は飛んできて、ズボンを受け取った。

見られていては着替えづらいだろうからと、緑間は、すっと視線を外して、黒子の左手を取った。
明らかに、目立つ傷跡はない。

「…流石に、そこまで深くは刺しませんよ」
「ふん。どうだかな」

黒子は嫌そうに緑間を睨み上げる。
どうしてこうも、この人は万能で、しかも不遜なのだろうか。
いっそこの人が仕事用と家庭用に2人いれば一番いいだろうに。
そうしたら自分は酷く暇だろうけど。

「あっ、ちょっと2人とも、喧嘩しないでよ!?」

ズボンを履いた光樹が、仲裁に入ってくる。

「…よさそうだな」
「よさそうですね」

2人は、声をそろえて言う。

「あ、うん!ありがとう、テツヤさん、これなら歩きやすいよ!」

光樹の言葉に、黒子は少し機嫌を直したようだった。
ちゃんとできていたことにも、安心したようだった。
緑間はやれやれと思いながら、台所に移動する。
ご飯の用意を手伝うつもりらしい。

「光樹君、じゃあそれ脱いで、上着かけたハンガーの中に折ってかけてくれますか?」
「うん、わかった」
「お腹がすきましたね。ご飯にしましょう」

それを確認して黒子もそう声をかける。
そして移動して、皿に料理をよそった。
緑間はお茶を入れている。
光樹は入る隙間がなさそうなのを見て取って、制服をちゃんとした後は席について、準備が整うのを待った。


机に料理が並べられて、2人がかけて、やっと、食事が始まる。

「しかし、随分余裕があったな」
「?」
「制服の、ズボンですか」
「ああ」
「あ、うん。大きめにしてもらったんだ!」
「大きくなるだろうから、ちゃんとそう言ったらしいですよ」

緑間は、なるほどと納得する。
長く着るものだから、サイズ選びは慎重に行わなければならない。

「そうか。確かに、成長期だからな」
「すぐ、大きくなりますよ。緑間君も、中学でかなり伸びましたし」
「そうだな」
「こんど、祖父ちゃん家で写真見せてもらおうかなー」
「いいですね」
「そんな面白いものはないぞ」
「でも、3年のときとか、大分制服が限界だったじゃないですか?」
「うるさい」

黒子が鋭く突っ込むと、緑間はむっと睨んできた。

「でも、そうだよね。10センチ伸びたらこれだけ余裕あってもきついかも」
「そうですね…。まあ、いざとなったら買い換えましょう」
「ダメだよ勿体ない!」
「構わん。不格好で嫌な思いをする方がよくない」
「経験者ですからね」
「黙れと言っている」
「まあまあ。やっぱ、3年は長いもんね」

緑間は、もともと大きかったので、ぎりぎり買い替えなくても済むレベルだった。
それでも、多少の不恰好さは隠せなかったけれど。
黄瀬や青峰は着崩してきていたから、ある程度祖の不恰好さが誤魔化されていたのだけれど、緑間はそうではなかったということもある。
紫原は誤魔化せるレベルを超えてしまっていたので、しかもサイズがなかったので、特注で追加で買っていた。

成長期の体を同じサイズの服で賄おうとするのが、まず、間違っているのかもしれない。
かといって制服が全くなくなってしまうのも寂しいものがあるが。
今の技術で楽にサイズ変更が可能な服は作れないものだろうか。

「背の高い先輩と知り合いになって、貰えたらいいんでしょうけど」
「ああ、そういう手もあるのかー」
「緑間君は潔癖だったのでそういう手は使いませんでしたけどね」
「すぐ傷むだろう。それぐらいなら新しく買った方がいい」

「でかくなるなら、なるべく早く、ぎりぎりまで伸びたほうがよさそうだね」
「別に、無理して成長をコントロールする必要ないですからね」
「というか無理だろう」
「まあね」

光樹は、苦笑する。
なるべく金銭的な負担はかけたくないのが本音だ。

実家から、貰おうと思えばもらえるけれど。
緑間たちが保護者として自分を支えてくれようとしているのに、そんな卑怯なこと、したくはなかった。
なにより、自分自身、両親が自分のことをよく思っていないのにそんな無心をしたくもなかった。

「でも、早いですね」
「…そうだな」
「え?何?」
「もう、中学生になるんだなと、思ったんですよ」
「ああ…」

光樹には、早かったのか、遅かったのか、よくわからなかった。

色々あった。
祖父ちゃんと祖母ちゃん(正確にはお父さんの叔父さん夫婦だ)の家で育つ予定だったのが祖父ちゃんが体調を崩してどこかへいかなくてはならなくなったり。
実家には帰りたくなくてもめたところを真さんたちが家に住めと言ってくれたり。
小さい頃からよく遊んでもらったりはしていて抵抗は全然なかったけど、っていうか素直に嬉しかったけど、やっぱり申し訳なかったり。
やっぱり落ち着くまでにはしばらくかかった。

でもこうなってよかったと思うけど。
今の状況以上のことなんて考えられないから。
祖父ちゃんも、だいぶ良くなったし。

「やっぱり卒業なんてことがあると、大きく変わるような気持ちになりますね」
「それは、わかるかも。ちょっと、なんか淋しいよね」
「何だかんだあったが、学校は結局変わらなかったしな」
「うん。そっか、もう行かなくなるんだよね…」

そう思うと、何だか、凄く変わってしまう気になった。
楽しみだった気持ちが、少し、怖くなる。

「そう、気を落とすな。中学のバスケの大会は、大規模だぞ」
「あっ!それは、ホントに楽しみ!!」
「…キミたちは、ホント、バスケのことばかりじゃないですか」

黒子は、おかしそうに笑った。

「オマエも、かつては、そうだっただろう」

緑間にそう突っ込まれて、黒子は、ふっと、寂しそうな表情を見せる。
余計なことを何も考えず、ただひたむきでいられた、楽しかった中学時代。
思い出さずにはいられないから。

「…ああ、卒業式、有給が取れたから、行けるぞ」
「あ、ホント!?」
「ああ」

緑間は、それとなく、話題を逸らした。
中学の頃のことは、やはり触れづらい。
克服して、前に歩き出した今になっても、変えられない過去としてそこにあるから。

そしてそれを察して、光樹も、複雑そうな顔をするから。

「じゃあ、2人で見に行きますね」
「そっか!楽しみにしてる!」
「男2人で見に行くなんて、少しおかしいかもしれませんが」
「どうせオマエは気付かれんのだから問題ないだろう」
「キミは逆に目立ちすぎですけどね」
「でも、オレは来てくれて嬉しいよ!…でも、2人が来るなら絶対に泣かないようにしないとなー」

両親がちゃんと来ないことも、別に恥ずかしくなんてない。
2人は光樹の誇りだったから。
多分友達だって自分のことに一生懸命でよその家族なんて見ていないし。
それに、お別れになっちゃう奴らもいっぱいいるし。

そんなこときっと話す余裕なんてないから。

実の父親には、来なくていいと言ってあった。
そしたら来ないと言っていた。

それでいいと思う。
オレの家族はこの2人しかいない。
それで十分幸せだと光樹は思う。
そんな人たちがいてくれることを本当に嬉しく思う。

「別に泣いてても気にしませんよ」
「まあ、こういう時ならな」
「やだよ、恥ずかしい」

笑いながら、茶化す。
別にからかわれたりしないだろうとはわかるけど、やっぱり、情けないところは見せたくない。

「入学式には、行けそうにないんだがな」
「いいよ、卒業式来てくれるだけでも十分だって!」
「入学式は、新しい友達を作るのに一生懸命でしょうしね」
「ちゃんと、待ち合わせ場所決めとかないと見つけられないかもね」
「そうですね、久しぶりに、決めましょうか」

昔、買い物にいっしょに行くときに、迷子になった時の集合場所を必ず決めていた。
光樹が迷子になったら、自分で黒子を見つけることができないだろうから。
時計を渡され、集合時間を決めたこともある。
冒険のようなドキドキ感と、ちゃんと自分でやるようにと、任されている感じが、酷く自分を大人にしてくれた気がしていた。

懐かしい。

こうやって進んでいくんだなぁと、光樹は思う。

中学になって、そして、高校に進んで。

お金とか保護者のこととかいろいろこれからも問題はあるんだろうけど。
こうやって積み重ねていけたらいいな。


中学っていう新しい世界に入っても。
この人たちがいてくれるならきっと何も怖くないと思う。


そして食卓はまた別の話にへと移っていく。

それは、ありきたりな、仲のいい家族の風景だった。






 

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コメント
 
サイズ
このシリーズ書いていて楽しいです。
前のよりもよくなったかなー。
次は高尾も絡めようと思っているので、楽しみにしていてください。

制服はやっぱりサイズやなんやかんやで大変でしょうねー。
なんかもっとお下がりが簡単に手に入るシステムになったらいいのかもしれませんが。
でも制服フェチには厳しい所ですね!
それにこいつらみたいに巨大になるとお下がり貰う相手もいないよなぁとか思ってみます(笑)

拍手お返事行きますねー。

おたふくさん、こんにちは!
いつも、コメありがとうございます^^
制服って、着ると途端にその役割の自覚が沸いたりしますよね。
形から入るっていうのも間違いではないんでしょうねー。
緑間は特に形から入りそうな人なので(勿論有言実行するけど)制服とか見ると感慨もひとしおなんじゃないでしょうか。

光樹は、小学校中学年の頃に2人のとこに来た設定なので、ランドセルは買ってあげられていないんです。
だから制服を買ってあげることで余計に親としての自覚みたいなものが沸くのかもしれませんね^^
後は大学入学式とか成人式のスーツとかも、感慨深そうですねー。
女の子だと振袖とかもっと色々あるんでしょうけど^^

ちょっと暫く、拍手の返信ができなくなりそうなので、拍手取り下げる予定なのですが、更新はしますので、これからもよろしくお願いします。
それではまたおいでください♪
【2011/09/23 21:38】 NAME [静] WEBLINK [] EDIT []
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